アフィリエイトの仕組み

アフィリエイト=提携


アフィリエイトは商品を売りたい企業と商品を紹介して利益を得たい人を提携させる仕組みです。企業は売上の一部を支払う代わりに色々なサイトで商品を紹介してもらいます。アフィリエイターは商品を紹介して、そこから購買に結びついたら報酬が貰えます。


企業自体がアフィリエイターを募集している場合もありますが、余程の大企業にでもならない限り知名度が低く、人が集まらないので非効率です。amazonとgoogleくらいしか成功していないのではないでしょうか。


そこで両者の仲介をしてくれるのがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。企業は売りたい商品と支払う報酬率・報酬額を決めてASPに登録します。アフィリエイターはASPに会員登録し、そこに登録されている商材から良さそうなものを選び、自由に紹介していきます。


実際にアフィリエイターのメルマガやサイトから商材が売れると、予め決められた報酬が支払われます。さらに仲介料としてASPが販売価格の10~15%程度を受け取ります。残った価格が企業の利益となります。




メリットだらけの仕組み


短絡的に考えると企業によって不利な仕組みのように思えるかもしれません。しかしインターネットでは露出が大切です。誰の目にも触れないものは、当然誰も買いません。紹介料を支払ったとしても、そのぶんトータルの売上が伸びるので、win-win-winの関係を作れる良い仕組みなのです。


このような仕組みを提供している代表的なASPとして、A8.net、Infotop、Infocart、バリューコマース、アクセストレードなどがあります。商材のタイプや量に大きな違いがあるのでひと通り見てみると参考になりますよ。